2018年02月13日

出所

刑事さんと電話して、A子ちゃんの事件の内容を教えていただいた翌日の昼前ごろ、
仕事中の私の携帯が震えていた。


ん?と相手をみると昨日電話した刑事課からの着信!
(早速、〇〇警察刑事課で登録していました)

あわてて電話に出て、事務所の外に出て「もしもし…」と言ってみる。

すると昨日の刑事さんが、「お仕事中でしたか?掛け直しましょうか?」
と気をつかってくださったけれど、そのままお話することに。


刑事さんが私に電話くれたのは、A子ちゃんがその日に出所することが決まったそう。
時間は未定だけれど、夕方くらいらしい。
私は遠方に住んでいるし、急な為、来れないだろうと考えて
刑事さんが留置施設まで迎えにいって自宅近くまで送って下さるとのこと。


刑事さんからはA子ちゃんに何度も何度も、今回の詐欺の件を説得して
「二度とひっかからないように」「そして弟のお母さんにちゃんと謝ること」
「お姉さんにも連絡して謝ること」をコンコンと話して聞かせましたから、
今日にも本人から電話があると思います。

と、言ってくれた。

本当に申し訳ありません。すみません。ありがとうございますと何度も言った。


その時点で昼なので、あと数時間でA子ちゃんは自宅に戻るんだなぁと空を
見上げたことを覚えています。

さぁ、これからがいよいよ本番だ!と気持ちを引き締めたっけ。

その数分後に、弁護士先生からも電話があり、A子ちゃんの出所のことを教えていただいた。
(出所する時はそうやって関係者に連絡くれることになっているのかなぁ?)

母に「A子ちゃんが出所すること」「本人から母に電話かけてくるからね」と伝えるために電話した。
母もホッとしたようだったな。



そして仕事が終わり、母に何度か電話をしてA子ちゃんから連絡があったかどうか
確認したけれど、そんなことはなく…。


その後、結局A子ちゃんからの電話はありませんでした。

 そんな状態なので、本当に出所したかどうかもわからないままでした。


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posted by てるてる at 20:39 | Comment(2) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする